
2014年11月14日(金)より公開され、今なお絶賛の声が続いている本作ですが、この度、興行収入がついに2億円を突破いたしました!!!
当初は全国11館の上映館数でしたが、常に満席が続き、賞レースでの話題とともに絶賛の声が大きくなっていった事から、現在は35館までその数が増え、驚異のロングランヒットに!
公開17週目の時点で156,837人を動員、203,280,100円の興行収入を突破する大ヒットを記録しております。
映画ファンはもちろん、普段インディペンデント系作品を鑑賞しないような若い男女から、OL・サラリーマン、アークエットのような親世代、その上のシニア世代など、年齢性別に関わらず広い世代が『6才のボク~』を体験。「これまで味わった事のない映画体験だった!」という声も多く、劇中で綴られる12年を、それぞれの視点から自身の人生と重ねて鑑賞している様子です。
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『6才のボクが、大人になるまで。』動員数/興行成績
上映館数:全国35館
動員数:156,837人
興行収入:203,280,100円
※すべて3月8日(日)時点の数字です。
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2月22日(現地時間)ロサンゼルスのドルビー・シアターにて第87回アカデミー賞(R)授賞式が行われ、本作が最優秀助演女優賞を受賞いたしました!!!
このほど発表となったアカデミー賞では、パトリシア・アークエットが初ノミネート、そして初受賞の快挙!12年に渡り撮影するという挑戦に挑んだアークエットに、大きな賞賛が贈られました。
助演女優賞(パトリシア・アークエット) 受賞!!

パトリシア・アークエット スピーチ内容:
アカデミー会員の皆さん、素晴らしい賞をありがとうございます。キャストの皆さん、スタッフの皆さん、リンクレイター監督、イーサン・ホーク、ボランティアの皆さん、そして私の子供達、支えてくれてありがとう。友人のみなさん、両親たち、いつもインスピレーションを与えられています。子供を産んだ事のある全ての母親、途上国へ支援しているみなさん、人権のために、自由のために戦ってきたみなさんにこの賞を捧げたいです。全ての女性が平等に権利を与えられる時が今、アメリカにも来ているのです。本当にありがとう。

1月15日(現地時間)に第87回アカデミー賞(R)ノミネート発表が行われ、本作が作品賞、監督賞、助演女優賞、助演男優賞、脚本賞、編集賞の6部門にノミネートを果たしました!!
ニューヨーク映画批評家協会賞、ワシントンDC映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞、ノース・テキサス映画批評家協会賞、バンクーバー映画批評家協会賞、アイオワ映画批評家協会賞、オクラホマ映画批評家協会賞の全てで最優秀作品賞を受賞し、注目が集まっていた本作。
アカデミー賞の行方を占う前哨戦としても注目された第72回ゴールデン・グローブ賞では、大本命と言われていた作品賞(映画ドラマ部門)、監督賞、助演女優賞の最多3部門を堂々受賞。
今回、本家アカデミー賞でも作品賞、監督賞、助演女優賞、助演男優賞、脚本賞、編集賞にノミネートされた事で、その受賞の行方が期待されております。
第87回アカデミー賞授賞式は2月22日(現地時間)にロサンゼルスのドルビー・シアターで行われます。
★第87回アカデミー賞(R)ノミネート結果★
○作品賞
○監督賞(リチャード・リンクレイター)

○助演男優賞(イーサン・ホーク)
○助演女優賞(パトリシア・アークエット)
○脚本賞(リチャード・リンクレイター)
○編集賞(サンドラ・エイデアー)
ますます目が離せない『6才のボクが、大人になるまで。』
今後、上映劇場も続々と追加されますので、ぜひチェックしてください!
上映劇場はこちらから。
1月11日(現地時間)に第72回ゴールデン・グローブ賞授賞式が行われ、本作が作品賞(映画ドラマ部門)、監督賞、助演女優賞を受賞し、最多となる3部門を見事制しました!!
各国で行われる映画賞レースで次々と主要部門を受賞し、アカデミー賞大本命と注目が集まっている本作。
アカデミー賞の行方を占う前哨戦としても注目されているゴールデン・グローブ賞では、大本命と言われていた作品賞(映画ドラマ部門)、監督賞を堂々受賞、パトリシア・アークエットは4度目のノミネートにして初となる助演女優賞を受賞し、本作が最多3部門を制する結果となりました。
★第72回ゴールデン・グローブ賞 受賞結果★
作品賞(映画ドラマ部門)
受賞スピーチ内容:
(リチャード・リンクレイター)根拠のない大きな賭けを信じ、12年間毎年この作品のために資金をくれたIFCフィルムのジョナサン・セリング。彼がいなかったら、この映画は存在しなかった!
(IFCフィルム プロデューサー:ジョナサン・セリング)リチャードのような人と働けたことは一生に一度の機会だ。
14年前、リチャードがこの企画を持って僕たちのところに来た時、YESと答えたよ。なぜなら、彼はとても人間らしさに溢れていたからね。謙虚で、彼はこの作品に彼自身の人生を注いでくれた。それがリチャードなんだ。
そして、素晴らしい家族(キャスト)、クルー、最高のボストン、テキサス州、ありがとう!!
監督賞(リチャード・リンクレイター)

受賞スピーチ内容:
僕がこの賞を受賞させてもらいましたが、キャストやクルー、多くの方々へ感謝を述べたいです。この映画はとても僕にとって個人的な作品で、様々な繋がりを作っているような感覚でした。結論として、僕たちはみんなどこかしら欠点があって、完璧な人なんていない、ということ。
たくさんの愛情を注ぎ、サポートしてくれた僕の両親に感謝しています。両親や、彼らと同じように頑張っている、親である多くの方々にこの賞を捧げたいと思います。本当にありがとう!
助演女優賞(パトリシア・アークエット)
受賞スピーチ内容:
メリル、(メリル・ストリープ)さっきはハグしてくれてどうもありがとう!あなたのDNAをもらえたわ(笑)。
この作品のために共に頑張ってくれたみなさん、本当にありがとう。
特に夫を演じてくれたイーサン・ホーク。素晴らしい歌を歌ってくれたわね。あなたは私の父を思い出させてくれた。
監督、最高の作品をありがとう。愛してる。この役で、何万といるシングルマザーに光を当てることができて光栄です。
そして、私の子供たち。愛してくれて、尊敬を持ってくれてありがとう。私の人生の中で一番お気に入りの役は、あなたたちの母親を演じることよ!みなさん、本当にありがとう!

昨年11月の映画公開以来、たくさんの方にお楽しみいただいております『6才のボクが、大人になるまで』。
アカデミー賞ノミネーション発表が目前に迫る中、本作が前哨戦となる各映画批評家協会賞を続々と受賞しております!
これまでに発表されたニューヨーク映画批評家協会賞、ワシントンDC映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞など、数々の映画賞を総なめにしている本作。
第72回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞、監督賞、脚本賞をはじめ、期待の高かった助演女優賞、さらに助演男優賞の計5部門にノミネートされ、その受賞の行方と、アカデミー賞への期待が一層高まる中、新たに発表されたノース・テキサス映画批評家協会賞、バンクーバー映画批評家協会賞、アイオワ映画批評家協会賞、オクラホマ映画批評家協会賞において、本作が最優秀作品賞を受賞し、その全てで最多部門受賞という快挙!
また、監督賞(リチャード・リンクレイター)、助演女優賞(パトリシア・アークエット)部門でも、圧倒的な強さを見せております。
★ノース・テキサス映画批評家協会賞 受賞部門:最優秀作品賞、監督賞、助演女優賞
★バンクーバー映画批評家協会賞 受賞部門:最優秀作品賞、助演女優賞
★アイオワ映画批評家協会賞 受賞部門:最優秀作品賞、監督賞、助演女優賞
★オクラホマ映画批評家協会賞 受賞部門:最優秀作品賞、監督賞、助演女優賞
★ノース・カロライナ映画批評家協会賞 受賞部門:監督賞、助演女優賞
★全米映画批評家協会賞:受賞部門:監督賞 助演女優賞
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☆全米製作者組合(PGA)賞 ノミネート部門:作品賞
※授賞式は1月24日(土)現地時間
ますます目が離せない『6才のボクが、大人になるまで。』
引き続き、全国大ヒット上映中です!!
日本でも大ヒット公開中の本作ですが、バラク・オバマ大統領が米・ピープル誌のインタビューに対し、今年一番面白かった映画は『6才のボクが、大人になるまで。』であった事を明らかにしました!!
オバマ大統領は、ミシェル夫人とともにピープル誌のインタビューに答え、今年1年をプレイバック。その中で今年のベスト映画を問われ、「『6才のボクが、大人になるまで。』は、素晴らしい映画だった」と名前を挙げ、「今年一番面白かった作品だと思う。」と本作を絶賛しました。
オバマ大統領のほかハリウッドでは、ジョセフ・ゴードン=レヴィットや、ケイシー・アフレック、アシュトン・カッチャー、オリヴィア・ワイルド、エドガー・ライト、クリストファー・ノーランらも自身のSNSなどで本作を賞賛。日本では是枝裕和監督、西川美和監督、栗原類、小島秀夫らも絶賛のコメントを残しています。
これまでに発表されたニューヨーク映画批評家協会賞、ワシントンDC映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞、サンフランシスコ映画批評家協会賞など、数々の映画賞を総なめにしている本作は、先日発表されたゴールデン・グローブ賞において、作品賞、監督賞、脚本賞をはじめ、助演女優賞、助演男優賞の計5部門にノミネート。絶賛の声が大きくなるにつれ、賞レースの行方にも期待が高まっております。
話題沸騰の『6才のボクが、大人になるまで。』に引き続きご注目ください!
12月11日(現地時間)に第72回ゴールデン・グローブ賞ノミネート作品が発表され、本作が作品賞・監督賞含む5部門にノミネートされました!!
これまでに発表されたニューヨーク映画批評家協会賞、ワシントンDC映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞など、数々の映画賞を総なめにしている本作。
今回発表されたゴールデン・グローブ賞では、作品賞、監督賞、脚本賞をはじめ、期待の高かった助演女優賞、さらに助演男優賞の計5部門にノミネートされ、その受賞の行方と、アカデミー賞への期待が一層高まる結果となりました。
第72回ゴールデン・グローブ賞授賞式は、1月11日現地時間にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルにて開催されます。
★第72回ゴールデン・グローブ賞 ノミネート部門★
◎作品賞 映画ドラマ部門
◎監督賞(リチャード・リンクレイター) 映画ドラマ部門
◎脚本賞
◎助演女優賞(パトリシア・アークエット) 映画ドラマ部門
◎助演男優賞(イーサン・ホーク) 映画ドラマ部門
賞レースでも話題沸騰の『6才のボクが、大人になるまで。』
引き続き、劇場でも本作をお楽しみください!!
12月7日(現地時間)に発表されたロサンゼルス映画批評家協会賞&ボストン映画批評家協会賞にて、本作が最多部門を受賞いたしました!!
アカデミー賞本番に向けて続々と発表されている各国の映画賞ですが、ロサンゼルス映画批評家協会賞では作品賞、監督賞、主演女優賞、編集賞の4部門、ボストン映画批評家協会賞では、作品賞・監督賞・アンサンブル演技賞・脚本賞・編集賞の5部門を受賞し、両映画賞ともに最多受賞の快挙!さらに、ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞ではトップ10作品・作品賞・監督賞・助演女優賞を受賞し、英国インディペンデント映画賞でも外国映画賞を獲得しています。
また各海外誌が発表している今年のベストムービーランキングでも、エンパイア誌、ローリングストーン誌、サイト・アンド・サウンド誌など有名誌が1位に選出。本作が圧倒的な強さをみせております。
★ロサンゼルス映画批評家協会賞 受賞部門★
作品賞/監督賞(リチャード・リンクレイター)/主演女優賞(パトリシア・アークエット)/編集賞
★ボストン映画批評家協会賞 受賞部門★
作品賞/監督賞(リチャード・リンクレイター)/アンサンブル演技賞/脚本賞/編集賞
★ニューヨーク・オンライン映画批評家協会賞 受賞部門★
10作品/作品賞/監督賞(リチャード・リンクレイター)/助演女優賞(パトリシア・アークエット)
★英国インディペンデント映画賞 受賞部門★
外国映画賞
◎ワシントンDC映画批評家協会賞 ノミネート部門◎
作品賞/監督賞(リチャード・リンクレイター)/助演男優賞(イーサン・ホーク)/助演女優賞(パトリシア・アークエット)/
アンサンブル演技賞/若手俳優賞(エラー・コルトレーン)/脚本賞/編集賞
全国大ヒット上映中の『6才のボクが、大人になるまで。』
今後の情報にも、是非ご注目ください!!

11月14日より大ヒット公開中の本作ですが、この度、賞レース幕開けを告げるニューヨーク映画批評家協会賞受賞作品が12月1日(現地時間)に発表され、作品賞を含む最多3部門を受賞いたしました!!
ここ日本でも連日満席の大ヒットを記録している本作は、ニューヨーク映画批評家協会賞において作品賞・監督賞(リチャード・リンクレイター)・助演女優賞(パトリシア・アークエット)の3部門を受賞。アカデミー賞をはじめ、今後も続々と発表される映画賞でノミネート・受賞の期待が高い作品として注目されております。
今後の賞レースにおきましても『6才のボクが、大人になるまで。』に引き続きご注目ください!

11月14日(金)に公開初日を迎えた本作ですが、全国上映館数わずか11館にして7,694人を動員し、興行収入10,420,900円をあげる大ヒットスタートを迎えました!!!
その斬新な撮影方法や完成度の高さは公開前から話題となり、様々なメディアで取り上げられていた本作。すべてのターゲットの雑誌にて数多く大枠で、一般新聞紙では全紙において大枠での紹介となり、TVでも主要番組で特集が組まれるほど。
14日(金)に公開初日を迎えると、公開を心待ちにしていた映画ファンはもちろん、すべての世代の男女の姿などが見られ、カップルから家族、友人同士など幅広い客層が足を運びました。全国的に好調な出だしとなった本作ですが、中でも都内の上映館であるTOHOシネマズ シャンテでは、土日の全上映回が満席という高稼働に!映画を鑑賞したSNSユーザーからは、「今年のNo.1作品!」、「劇場で観るべき映画」などといった声や「泣ける」など多く上がっており、アカデミー賞受賞への期待が高まると共に、さらなる動員が期待されます。
全く新しい試みを成功させ、今最も話題を呼んでいる『6才のボクが、大人になるまで。』
ぜひ、劇場に足をお運びください!!

N.Y生まれの人気カフェ&レストラン「Bubby's」と本作の、タイアップキャンペーンを開催いたします!
ディナータイム1名様あたり\2,500以上ご注文のお客様へ、劇場招待券(ムビチケカード)を先着50名様(4店舗合計)にプレゼントいたします。
(※1グループ最大4名様まで。なくなり次第終了となります。)
各店舗ではオリジナルコースターやポストカードも設置されていますので、こちらもぜひチェックしてみてください!
【開催場所】:Bubby's 全店舗
http://bubbys.jp/index.html
キャンペーン詳細はこちらから
http://www.restaurant-mrs.com/wp/596
映画公開を記念し、千原せいじさんをゲストに迎え、トークショー付き試写会を実施いたしました。
【『6才のボクが、大人になるまで。』公開記念トークショー】
実施日:11月3日(月・祝)
会場:アキバシアター (千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル2F)
登壇者:千原せいじさん(44)
試写会後の会場にMCの呼びかけで登場した千原さんは、なんと客席の後ろから登場!
すでに映画を鑑賞した観客に対し感想を求め、「今日は娘と来ているんですが、自分と重なるところも多くて面白かったです。」と感想をもらうと、「そんな波乱万丈な人生送ってきたん!?」と返し、さっそく会場は爆笑。
千原さんは仕事のオファーが来る前からこの作品の事を知っていたそうで、「普段は『トランスフォーマー』とかしか見ないけど、この作品の事は知ってて、マネージャーから仕事が来たって聞いて『やるわ!』ってすぐ決めた。なんか縁だったんかな。」と本作との意外な縁があった事を明かしました。
父親として共感できる部分も多かったようで、「(イーサン・ホーク演じる)父親がボーリングでガーターなしレーンを使わせなかったのが素晴らしい。うちも絶対に使わせないようにしてる。あれくらい極端な教育の方が子供にもきっと伝わんねん。それが正しいかは子供が大人になってから自分で判断すればええ。ああいうオヤジになりたいわ!」と語る一方、「でもキャンプの準備は手際悪すぎるわ!泳ぐっちゅうのに水着持ってきてないし、グローブとか、バトミントンとかあった方が絶対楽しいって!親の方が子供と遊びたいんやろうな。」と突っ込みをいれる場面も。
自身と、11才の息子さんの関係については「俺の部屋に入ってくるし、あっちはまだ興味あるんやろうな。でもあいつ、よそで自己紹介する『ジュニアのおいっこ』って言ってるらしい。TKOの木下にもそう言って挨拶してたらしいで。」と話し、会場を笑わせていました。
主人公の6才から18才の成長を描くストーリーである事から、千原さんが同世代だった時の頃のエピソードを尋ねると、「僕はほとんど変わってないな。6才の時に引っ越しして、違う街で一人になって、友達できるのかな...とか...全然思わん子でしたね。ジュニアはその頃2才やったけど、オカンがあいつのおむつ変える時にあいつがうんこして、オカンがうんこまみれになって笑ってたのを覚えてる。なんでうんこまみれになって笑ってんねん!って少年のせいじは思ってました。」と、弟の千原ジュニアさんの過去を暴露。
また、その頃から夢があったのかを聞かれると「小学5年生の時にやってた交換日記に『よしもとのお笑い芸人になる!』って書いてあったと友達が教えてくれた。ある意味(サッカー選手の)本田と一緒ですよ!よしもとの10番背負ってるかは別として...」と、当時から芸人が夢だった事を明かしました。
WEBで連載中のブログ「千原せいじの悩まんでもええねんで!」では、世間の子育ての悩みをバッサリ辛口に斬っている千原さん。そこで今回は会場にいるお母さんが抱える子育ての悩みに、千原さんからアドバイスをもらうことに。
「子供が芸人になりたいと言っているんですが、どうアドバイスするべきでしょうか?」という悩みを聞くと「芸人になるなと言い続けるのがベストやな。最近は親に応援されてる芸人とか、ルール守る芸人とかおるけど、俺は全否定してるから!親に応援されてるような芸人なんて、そんなん絶対面白くないやん!!」とズバッと回答した千原さん。
さらに、囲み取材では、現在コミュニケーション不足で、夫婦関係に悩んでる人々にアドバイスを求められると、「コミュニケーションをとりにくるのが嫌がられるからほっといたらええねん。俺はほっとかれてる。嫁はんとの会話も『チャリンコ貸してくれ』くらいしかないわ。」と意外な私生活を披露。
そして2年後に結婚宣言をしたジュニアさんに対し、「あいつはあの年になってなんにも分かってないな。まだまだガキやで!彼女もいないのに、今から2年で結婚なんてできるわけないやろ!アホちゃう!!世間知らずやな~。俺は嫁はんと知り合って10年でようやく結婚までいった。2年って...アホちゃうか!!!」と全否定していました。
【トーク内容詳細】
MC:本日は、『6才のボクが、大人になるまで。』トークショー付き試写会にご来場いただきありがとうございます。
本日のスペシャルゲストは、本作が "家族の12年間"を描いている事にちなみ、まさに今、子育てをしている方で、最近は子育て評論家?とも言われてらっしゃる千原せいじさんです!大きな拍手でお迎えください。
<千原さん、客席後ろから登場>
千原さん:ほな聞いてみましょうか!映画どうやった?
観客:今日は18才の娘と来ていて、自分と重なる部分も多くて面白かったです。
千原さん:あんたそんな波乱万丈な人生送ってきたん!?
MC:千原さん、相変わらず、一般の方とのコミュニケーションがすごいですね!千原さんは以前からこの映画を知っていたそうですね?
千原さん:ふだん『トランスフォーマー』くらいしか映画は観ないけど、この映画の事は知ってた。そしたらマネージャーからこの仕事が来て、すぐやるわ!って決めた。なんか縁があったんかな。
MC:まず作品について伺いたいのですが、映画ご覧になっていかがだったでしょうか?
千原さん:12年間もこの映画をモチベーション下げずに作り続けるって、監督どうやったんやろ?俺は8分くらいしかもたんわ!ある意味変態やろうな。一緒に飲んだらおもろいんじゃないかな。
MC:まさに今、イーサン・ホーク演じる父親と同じ子育て中の千原さんですが、この映画のどんなところに共感されましたか?
千原さん:父親の能天気さがええな。ええオヤジや。ボーリングでガーターなしレーンを使わせなかったのが素晴らしい。うちも絶対使わせんようにしてるわ。あれくらい極端な教育の方が子供にもきっと伝わんねん。それが正しいかは子供が大人になってから自分で判断すればええ。
でもキャンプの準備は手際悪すぎるわ!泳ぐっちゅうのに水着持ってきてないし、グローブとか、バトミントンとかあった方が絶対楽しいって!親の方が子供と遊びたいんやろうな。
子供の成長幅と親の成長幅が違いすぎんねん。子供は我慢を覚えたり、自分でいろんな事を理解するようになるけど、オヤジはそのままやったからな。あんなオヤジになりたいわ。
MC:自身と、11才の息子さんの関係はいかがですか?
千原さん:俺の部屋に入ってくるし、あっちはまだ興味あるんやろうな。でもあいつ、よそで自己紹介する時『ジュニアのおいっこ』って言ってるらしい。TKOの木下にもそう言って挨拶してたらしいで。
MC:ちなみに千原さんが6才から18才になるまではどんな感じだったんでしょうか?何か印象に残っているエピソードをお話しいただけますか?
千原さん:ほぼ変わってないですね。主人公と同じ6才の時に引っ越して、違う街にポツンと行くことになったんだけど、別れがつらいなとか、友達出来るのかな...とか...全然思わなかったですね!あんまり気にしない子だった。
MC:そのころって夢はありましたか?
千原さん:俺が小学5年生の頃、交換日記ブームが起こったんですよ。今のメール代わりやね。俺も友達とやってたんですけど、当時の女友達からその日記が出てきたって連絡があって、「よしもとのお笑い芸人になる!」って書いてあったって教えてくれました。
ある意味(サッカー選手の)本田と一緒ですよ!よしもとの10番背負ってるかは別として...
MC:お子さんには夢を叶えるためのアドバイスってしていますか?
千原さん:頑張ったって叶うわけじゃない、って教えてますね。どれだけ努力したって、運とか時代とかいろんな奇跡が起こって、さらにそこから努力しないと夢は叶わんから。
でも努力しないとその奇跡にカスリもしないから、努力もしないといけないと言ってるけどね。
MC:幼いころのジュニアさんとのエピソードはなにかありますか?
千原さん:俺が6才の時にあいつは2才やったけど、オカンがおむつ変える時にあいつがうんこして、オカンがうんこまみれになって笑ってたのを覚えてる。なんでうんこまみれになって笑ってんねん!って少年のせいじは思ってました。
MC:この映画を誰にすすめたいですか?
千原さん:うーん。とりあえず三又又三には観てほしくないな!あいつに映画を評価されるとか気に食わんわ!
誰にとかっていうのはないけど、この映画は観る人によって視点が変わるからちゃんとポイントを決めてからすすめたいな。
MC:では最後に、会場にいらっしゃるお母さんから、子育てに関する悩みをいただき、千原さんからアドバイスをお願いします!
会場のお母さん:10才の息子が芸人になりたいと言っているんですが、なんてアドバイスしたらいいでしょうか?
千原さん:芸人になるなと言い続けるのがベストやな。最近は親に応援されてる芸人とか、ルール守る芸人とかおるけど、俺は全否定してるから!親に応援されてるような芸人なんて、そんなん絶対面白くないやん!!
会場のお母さん:子供がやりたい事が見つからないようなんですが、どう背中を押してあげたらいいでしょうか?
千原さん:今の子供は選択肢が多いからな!俺の頃は田舎出て飯食うことを考えたら芸人かプロレスラーか野球選手か相撲の4つしかなかったわ!
今は東京に金メダル選手の道場がなんぼもあるやん。ほっといたらええと思いますよ!
【囲み取材内容】
Q:息子さんは将来何になりたいと言ってますか?
千原さん:あいつが直接俺に何か言ってくる事はないな。自分もそういうタイプじゃなかったし、好きなようにやったらええ。通信簿も見ないし、息子の成績も知らない。勉強してなかった俺が勉強しろ!っていうのもおかしな話やし。
Q:現在コミュニケーション不足で夫婦関係に悩んでる人々にアドバイスはありますか?
千原さん:コミュニケーションをとりにくるのが嫌がられるからほっといたらええねん。俺はほっとかれてる。
嫁はんとの会話も『チャリンコ貸してくれ』くらいしかないわ。
Q:年末の予定は決めていますか?
千原さん:嫁はんは実家らしいけど、俺は息子まかせやな。あいつはあいつで、俺の遊びにばっかり付き合うとかーちゃんが寂しがるのわかってるから、バランスとってるみたいや。
Q:子供が中々独り立ちしない昨今の状況や教育方針をどう思いますか?
千原さん:それは大人が悪いのであって、子供のせいやないよ。今の世の中は不健康やと思う。俺らの時代は大人にあこがれてたけど、今はかっこ悪いからあこがれないんやって。そんなの寂しいやん。大人はなんでもインターネットのせいにするしな。あれは絶対必要なものなんやから!
Q:ジュニアさんがあと2年で結婚すると宣言していましたが、兄としてアドバイスはありますか?
千原さん:あいつはあの年になってなんにも分かってないな。まだまだガキやで!彼女もいないのに、今から2年で結婚なんてできるわけないやろ!アホちゃう!!
世間知らずやな~。俺は嫁はんと知り合って10年でようやく結婚までいった。2年って...アホちゃうか!!!
Q:最後に映画のPRをお願いします!
千原さん:12年間を撮り続けたすごい試みを観れるっていうのが、この映画の見所なんで、その12年がどうなってるか、ぜひ楽しんで観ていただけたらと思います!

『6才のボクが、大人になるまで。』公開記念!
SHIPS Member's Club会員様限定キャンペーンを開催いたします!
[Present1]
劇場招待券+非売品パンフレットを、10組20名様へプレゼント!
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リチャード・リンクレイター監督の根強い人気のラブストーリー作品
「ビフォア」シリーズ3部作のDVD3枚1セットを、5名様へプレゼント!
ご応募詳細はこちらから↓
http://www.shipsltd.co.jp/news/detail/1283/index.html
SHIPS Member's Club会員の皆さま、ぜひご応募ください!
映画『6才のボクが、大人になるまで。』公開に先駆けて、日比谷シャンテ 1F「カフェシャポー」にて、期間限定オリジナルメニューを販売いたします!!
6才のボクのプラムケーキ(ドリンクセット)
ドリンク2杯付 1,500円(税込)
★「6才のボクのプラムケーキ」をご注文いただいたお客様、先着100名様に映画『6才のボクが、大人になるまで。』オリジナルポストカードをプレゼント!
【販売期間】
10月28日(火)~11月30日(日)
【販売店舗】
1F「カフェシャポー」
営業時間 11:00~20:00(L.O 19:30)
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更に、映画『6才のボクが、大人になるまで。』のムビチケ&ポストカードが10組20名様に当たる、パネル展を開催いたします!
【開催場所】
◆B2F「柿安 三尺三寸箸ヌーベル」前
10月28日(火)~11月16日(日)11:00~23:00 ※日曜・月曜は22:00まで
◆3F「八重洲ブックセンター」前
11月17日(月)~11月30日(日)11:00~20:00
※プレゼント応募は11月9日(日)まで
※応募の詳細は、会場に設置のパネルをご覧ください。
日比谷シャンテ
住所:東京都千代田区有楽町1-2-2
TEL :03-3591-9001
HP :http://www.hibiya-chanter.com/

同じ主要キャストで12年に渡り撮り続けた本作。
あどけない少年から凛々しい青年へと成長していくメイソンを演じたのは、12年前にリンクレイターがオーディションで見出した逸材、エラー・コルトレーン。さらに、メイソンの母親役のパトリシア・アークエット、父親役のイーサン・ホーク、姉役のローレライ・リンクレーターも、12年に渡りそれぞれの役の変化と成長を演じきりました。
そんな彼らが歩み続けた物語がぎゅっと詰まった予告編が完成!
冒頭ではコルトレーン演じるメイソンの成長の過程が映し出され、12年という歳月の長さを感じさせます。小さい時には姉とふざけあったり、ちょっとHな雑誌を読んでみたり...。そんなメイソンもいつしか大きくなり、立派な青年に。アラスカから戻って来た父との再会、母の再婚、義父の暴力、ビールの味、そして初恋。そんな経験を通じてメイソンがどんな大人になっていくのか、彼の成長とその家族の物語に寄り添っていただける、あたたかい作品になっています。
映像を通して流れているのは、Family of the Yearの「HERO」。本作では音楽もひとつの重要な要素となっており、12年間のうちそれぞれの時代を彩った楽曲の数々が使用されているので、ぜひご注目ください。
予告編は公式サイトからご覧いただけます。
『6才のボクが、大人になるまで。』 公式サイト

『恋人までの距離(ディスタンス)』から始まるビフォア・シリーズで知られるリチャード・リンクレイター監督最新作にして、最高傑作との呼び声も高い映画『6才のボクが、大人になるまで。』(原題:『Boyhood』)の公開初日が11月14日(金)に決定しました!
監督に2度目の監督賞(銀熊賞)をもたらした本作は、6歳の少年メイソンとその家族の変遷の物語を、同じ主要キャストで12年に渡り撮り続けた画期的なドラマです。
あどけない子供時代から、青年になるまでのメイソンの姿を映し出した新場面写真も解禁となりました!
早くもアカデミー賞最有力との呼び声も高い本作。ぜひ今後の情報にもご注目ください!!