『消されたヘッドライン』の公開を記念して、「世界で最も美しい女性議員」藤川ゆりさんが、
【ワシントン・グローブ日本版記者が選ぶ「美しすぎる女性ブロガー記者」大賞】グランプリに
見事選出され、5/18(月)、秋葉原UDXにて表彰式を行いました!

美しすぎる市議会議員の藤川ゆりさんが映画イベントに参加するのは今回が初。
映画の内容にからめて、現在の政治もふまえ、厳しい質問にも答えていただきました。
藤川ゆり議員:
◆今回の受賞について:
前回(スペイン紙上で行われた世界で最も美しい女性政治家アンケート第一位)については
恐縮というか、心苦しいといいますか。
でも今回は細かいことは抜きにして、明るい話題ということで喜びたいと思います。
◆美しすぎると言われることについて:
そろそろ勘弁していただきたい。卒業させていただければ・・・。
◆ラッセル・クロウについて:
素敵に年をめされたオジサマ。プロフェッショナルという感じですよね。
◆愛人がいる議員という設定の役に対して:
政治家は、奥様に支えられているので、絶対許せません!
◆企業と政治の癒着に対して:
(癒着している企業は)淘汰されている時代なので、それをもっと強化していきたい。
◆国政選挙への出馬について:
地元密着の市議にやりがいを感じているので、今は考えていません。
◆この映画について:
とてもあとを引く映画。観終わった後も、思考のループが止まらなくて、多角的に問題提供してくれて、考え方を広げてくれる。日本の政治や報道の在り方を変えられる影響力を持った映画。
(映画に出てくる敏腕記者が実際にいたら)怖い・・・!
◆松本人志さんの結婚について:
おめでとうございます!私も追いかけられるように、
最後の男性を見つけたいです!
「美しすぎる女性ブロガー記者大賞」とは・・・
「消されたヘッドライン」は、ラッセル・クロウ演じる新聞記者の
カルが国家の闇を暴く物語ですが、その相棒として
レイチェル・マクアダムス演じる駆け出しの美人ブロガー記者
デラが活躍することから、日本で美人ブロガーといえばという
アンケートをワシントン・グローブ日本版で実施したところ、
見事、藤川ゆり議員が選ばれましたので、
この度、表彰式を行う運びとなりました。
ちなみに賞の元になったウェブブログ記事担当のデラ(レイチェル・マクアダムス)。 実は藤川氏は彼女のファンだったことを壇上で明かす。 「男社会の中で頑張る姿に共感しました。」とは藤川氏談。